ハンドベル・トーンチャイム

講師紹介

山田 智恵子(やまだ ちえこ)

講師写真

海老名市門沢橋のピアノ教室「とまと音楽教室」講師。ピアノ指導歴約40年。(2015年11月現在)

1999年にハンドベルサークル「すずらん」設立。
2015年「レインボー」設立。

全日本ミュージックベル連盟会員。

ハンドベルを始めたきっかけ

きっかけは、娘の高校受験の時に、見学に行った高校で、生徒のハンドベルの演奏を聴いた事でした。

そこはキリスト教系の学校で、天井の高いチャペルで聴いたハンドベルは、キラキラとしてその美しい音に魅入られてしまいました。

その後、二子多摩川のカルチャーセンターにハンドベルを習いに行き、基礎カリキュラム修了後、二俣川のカルチャーセンターでやっていたハンドベルのサークルに入りました。

そのサークルでは、決まった人がいつも同じ音を担当するルールだったのですが、私は色々な音を演奏したかったので、そこを辞めて、自分でサークルを立ち上げることにしました。それが今のサークル「すずらん」です。

ハンドベルは一人ではできないので、仲間を募りました。

自分のために始めたことですが、今はグループでやる楽しみを感じています。

メンバーの人たちも、毎週1回の練習日を楽しみにしているようです。