ピアノ教室

ピアノ教室「とまと音楽教室」

ピアノを「ちゃんと弾ける」ようにしてあげる事。それが講師の役目

昔ピアノを習っていた方、今でもピアノ弾けますか?

あなたの周りに、子供の時にピアノを習っていた、という人はいますか?

クラスメイトだった○○ちゃん、近所の△△△ちゃんのお姉さん、たくさん顔が浮かぶのではないでしょうか。(もしくは、ご自身が習っていた、という方もいらっしゃるかと思います)

その方たちに、今楽譜を渡して、「これ弾いて」と言ったら、すぐに弾いてくれるでしょうか。

「昔ピアノを習っていたけど、今はもう忘れちゃった」

「じっくり練習した曲じゃないと弾けない」

「“ねこふんじゃった”しか弾けないわ」

そういう方がほとんどだと思います。(もちろん、ちゃんと弾ける方もいると思います)

 

どんな曲でも弾けるよう、基礎をしっかり教えます

当教室では、ピアノだけでなくすべての音楽の基礎となる「リズム」「ハーモニー」「音階」「楽典」をしっかり学んでもらいます。

リズムとは…

「4分の4拍子」「4分の3拍子(ワルツ)」ジャズなどで使う「4分の5拍子」などの曲の調子や、音の強弱をどこにつけるか(シンコペーション)など

リトミックから始めると、このリズムの感覚がつかみやすくなります


ハーモニーとは…

ドミソ(1度の和音。コードでいうと「C」)、ファラド(4度の和音、コードは「F」)、ソシレ(5度の和音。コードは「G」)などの和音の仕組みを学びます。

上記は「ハ長調音階」ですが、これを基本として、他の調「ヘ長調」「イ短調」などに展開していきます。

*ギターなど、弦楽器を弾くときや、シンセサイザーやパソコンで音楽を作るときも、和音の理解は必須です。


音階とは…

音階とは、いわゆる「ドレミファソラシド」のことです。ピアノの鍵盤の白い鍵盤、黒い鍵盤、すべての場所から「ドレミファソラシド」を作ることができます。

また、「長調(楽しい曲)」「短調(悲しい曲)」に分けることができます。それぞれの国の民族音楽によっても違う音階となります。
(「ドレミファソラシド」はヨーロッパの音階ですが、日本の雅楽など古典音楽の音階、沖縄の音階など、たくさんの音階があります)

*当教室では、♭[フラット]、♯[シャープ]などの付いた「調」すべてを習得します。
 (長調12、短調12の計24の調の音階とカデンツ(和音))
 これがわかれば、楽譜に♭や♯がいくつ付いていてもへっちゃらです。

音階についてはこちらのサイトの説明がわかりやすかったです。
◆ペンギンラボ|music theory
chapt.4 音階」「chapt.2 音程1」「extra.2 もっと音階


楽典とは…

音楽の基礎的な理論のことで、音楽をやる上で必要な、楽譜の書き方・読み方の知識・ルール(演奏のしかたを指示する記号や用語など)を学びます。

当教室では、上記の事柄を小4くらいまでに全て習得することを目指しています。

これらを理解できれば、
「ピアノやってる(やってた)んでしょう。この曲を弾いて」
と言われたときにも、困らずに、自信をもって
「もちろん、いいよ!」
と言えるようになります。

学校で合唱の伴奏などを頼まれたとき等も、自信をもって引き受けられるでしょう。

胸を張って「ピアノを習っているんだ(習ってたんだ)」と言えるようにしましょう。

 

基礎を学んだあとは、好きな曲を好きなだけ。演奏が楽しくなります♪

基礎はきちんと。それが出来たら好きな曲を楽しんでやる。そうするとレッスンがさらに楽しくなり、ピアノを弾くことがもっと好きになります。

発表会やクリスマス会では、ポピュラーやジャズなどの曲を弾くこともあります。(好きな曲を自分で選ぶと、練習も楽しいようで、おうちでもちゃんと練習してくるようです。)

当教室に通っている生徒さんは、だいたい小学校6年生位までには、一人で音符を読み、新しい曲も自分でどんどん弾ける様になるので、中学生以降は、ベートーベンやモーツァルト、バッハなど、好きな作曲家の曲を自由に選べます。

 

ただ「弾く」のではなく、魅力的な「演奏」をするために

まず「弾ける」事。それが大事なことだと思います。そうすると、ただ楽譜通りに間違わずに弾くだけでなく、生徒さんの人生の経験を曲に乗せて、感情を込めて弾ける様余裕も出てきます。(弾くだけで精いっぱいだとそれが難しい)

 

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ピアノが大好きな人、歓迎です!

私はピアノが大好きです。旅行に行きたくないほど好きです。(学生の時、修学旅行に行きたくなかった。なぜなら、一日一回ピアノを弾かないと気持ち悪かったから)だから、ピアノに対して「ちゃんとやりたい」「ごまかしたくない」という気持ちを持っています。
自分が大好きなピアノを適当にして欲しくない、という思いから、生徒さんにいいかげんな気持ちや態度でやられると、つい怒ってしまいます。(教本や教材を忘れてきた子は家に取りに行かせることも。)

楽典など覚える事もたくさんあるし、少し厳しい、と思われるかもしれませんが、根本には、「上手になって、ピアノを楽しんでほしい」という思いがあります。
「楽しく通ってもらえればそれでいい」という教室もありますが、結局なんにも弾けない、という結果になることも多いようです。
それでは、何のためにお金と時間を使って通っているのかわかりません。

 

お子さんにとって本当に役にたつレッスンとは?

本当の意味で楽しくピアノを弾けるようになって欲しい、それが私の願いです。
その子にとって本当に役に立つレッスンとは何か、を考えて指導しています。

 

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その他

生徒さんへ4つのお願い

  • 挨拶をきちんとしましょう
    “こんにちは”“お願いします”“ありがとうございました”“さようなら”等の挨拶をきちんとしましょう。さっきまで遊んでいた子も、挨拶をすることで気持ちが切り替わり、集中してレッスンに臨めるようになります。(「今から先生に教わる」という気持ちを持ってレッスンを受けた方が身につきます)
  • 指の爪をしっかり切りましょう
    ピアノは指先のタッチひとつで音の表情が変わってしまいます。f [フォルテ](大きく)やp [ピアノ](小さく)、Cantabile [カンタービレ](歌うように)やEspressivo [エスプレッシーボ](表情豊かに)Dolce [ドルチェ](やわらかく)、 曲の調子を表現するのに指先の非常に繊細なタッチを必要とします。固い爪では固い演奏になってしまい、思ったような演奏表現ができません。
  • 宿題(ワークブック)をやってきましょう
    宿題は、毎週1ページは必ず出します。
    音楽では、実は覚える事がたくさんあります。これができずにピアノを挫折する方が多いと思います。小さいうちからやさしい物よりコツコツとこなしていけば、小6までには、ほとんどの基礎はクリアできます。
    後は、好きな曲を好きなだけ弾いてください。
  • おうちで練習してきましょう
    1週間に30分のレッスンでは、やり方を教えるだけで精一杯です。お家へ帰ってから復習をし、自分のものとなれば、次の週のレッスンはまた新しい事を教えることができます。復讐をして来るのと来ないのとでは、当然進み方に差が出ます。
    お家で練習をするお子さんがやはり伸びている様です。

 

家での練習について

お家でお母様にお願いしたいことが2つあります。

まずひとつ目は、「お子様の練習時間の確保」です。
おうちではお子様の練習時間を決めて、その時間はテレビを消すなど、お子様が集中できる雰囲気を作ってあげてください。

ふたつ目は、「教室からの連絡要項のチェック」です。
連絡帳に記入いたしますので、目を通してください。

ご指導はなさらなくても大丈夫です。
お子様が自分で考え、わからない事は自分で先生に聞く、という風にした方が本人の力がつくと思います。

 

ピアノを楽しく続けるコツは…?

ピアノを楽しく続けるコツは、「生徒さん同士でお友達になること」

ピアノは基本的に個人レッスンなので、たまにスランプに陥ることがあります。そういう時に、はげまし合ったり、いい刺激になったりするお友達がいると、とても良いです。当教室では、1年に一回クリスマスの時期に、同じ位の年齢の生徒さんたちが集まってクリスマス会をします。その時は、みんなでクリスマスの曲を弾いたり、ゲームやトランプなどをして遊びます。
同じクラスの生徒さんもいれば、学校が違う生徒さんもいたり、色々ですが、子供達は、すぐに仲良くなり、“今度は発表会で会おうね”などと話しています。

 

発表会について

普段のレッスンの邪魔にならないよう、発表会は2年に1回位の間隔で開催します

発表会は、2年に一回位のペースで開催します。
なぜなら、毎年だと、常に発表会の曲を練習しているようで、普段のレッスンがおろそかになってしまうからです。2年に一回ということで、緊張感や期待感も生まれます。また、生徒さんの成長度合いも目に見えてわかります。
もう一つのメリットとして、ご父兄の皆様の負担(発表会費や衣装の用意など)が少なくて済む、という事もあります。

 

発表会は生徒さんの成長のチャンス

発表会前の数か月の期間は、発表会の曲のみを集中してレッスンします。
人前で発表する、ということで、普段より少し難しめの曲でも生徒さんは頑張って練習します。また、発表が成功すれば、大きな自信につながります。(なにか失敗してしまったとしても、それを克服することで心の成長につながります。大人になって社会に出る前に小さな失敗をしておくことは、大切なことだと思います)

 

当教室の発表会では、ピアノ以外の色々な楽器に触れることができます

当教室の発表会の特徴として、生徒さん達によるハンドベル・トーンチャイムの演奏があります。(大人向けのハンドベル・トーンチャイムのサークル活動を行っています)
発表会の3ヶ月前頃より、月に2、3回、海老名の文化会館に集まって練習します。
さすがピアノを習っている子供達です。大人顔負けのすばらしい演奏をします。(なお、これは自由参加です。)

また、発表会では、生徒さんに、普段触れられない楽器の演奏に触れてもらい、音楽の素晴らしさを感じてもらいたいと思い、ピアノだけでなく、ヴァイオリンやチェロ、フルート、サックス、オカリナ、ギターなど、色々な楽器のプロの演奏家を呼んで演奏してもらっています。
そうする事で、さらにピアノの演奏にも深みが増すと思います。

発表会は毎回みなさん楽しみにされているようです。
(ご父兄の方々にも、ご自分のお子様の演奏以外にも、普通の「演奏会」として楽しむことが出来るため好評です)

 

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